AI-Native Business Publisher

知を残す。
未来へつなぐ。

出版を、より身近に。より良いものへ。

本にする価値のある知識は、世の中にまだたくさん眠っています。
経営者の経験。専門家の知見。現場で磨かれたノウハウ。
新しい時代を切り拓くアイデア。
けれど、その多くは本になりません。

「本にする価値がある」ことと、「出版できる」ことの間には、
まだ大きな壁があります。

知新社は、その壁をなくします。

まずは相談から →

AI時代の、新しい出版社。

AI × 編集 × 出版

知新社は、AIと出版のプロフェッショナルを組み合わせた
AI-Native Business Publisherです。

企画の評価から、構成、編集、校正、デザイン、出版まで。
これまで多くの人と時間を必要としていた出版工程を、AIによって再設計。

ただし、私たちが目指しているのは「誰でも簡単に本を出せるサービス」ではありません。

出版のハードルは下げる。
品質のハードルは下げない。

それが、知新社の出版です。

なぜ、いま出版を変えるのか。

日本には、まだ本になっていない「知」がある。

インターネットやSNSによって、誰もが自分の知識を発信できるようになりました。

一方で、本には依然として特別な価値があります。

体系化されること。編集されること。残ること。信頼されること。

しかし、出版の仕組みは大きくは変わっていません。

商業出版

出版社に企画が採用されなければ、出版できない。

自費出版

出版はできるが、大きな費用がかかりやすい。

セルフ出版

自由度は高いが、編集・校正・装丁・出版作業を自分で行う必要がある。

その間に、新しい選択肢を。

CHISHINSHA

商業出版の品質。
セルフ出版の自由。
そして、AIのスピード。

知新社は、それらを組み合わせた新しい出版モデルをつくります。

出すべき本を、見極める。

AI編集者による、出版品質の審査。

知新社の出版は、審査から始まります。AI編集者が企画・原稿を7つの軸で分析し、本として成立させるための改善ポイントを可視化します。

審査レポート

※スコアはイメージです

  • 独自性82
  • 専門性88
  • 読者価値76
  • 市場性71
  • 構成64
  • 論理性79
  • 文章品質68

総合判定

刊

構成の再設計を条件に、
刊行を推奨します。

ただ出すのではなく、
出すべき本を見極める。

審査は、落とすためのものではありません。あなたの知識が「本になる」までの距離を、正直に示すためのものです。

AIで、出版の手間を減らす。
人の目で、品質を守る。

審査、校閲のチェック、本文レイアウトの調整、Amazonへの入稿準備。
これまで多くの人と時間がかかっていた工程を、AIで再設計しました。

表紙のデザインと、刊行の最終判断は人が行います。
AIが得意なことはAIに。人が判断すべきことは人に。

質は高く。
価格は、手の届くところに。

工程をAIで組み直したから、出版社から出す一冊を、この価格でお届けできます。

一冊の出版に必要なものを、
ひとつのプランに。

知新社から本を出すための、出版プラン。

出版プラン

50万円(税別)

  • 知新社から発行出版社名に「知新社」が入ります
  • 電子書籍+紙の本Kindle版と、注文ごとに印刷するペーパーバック版
  • ISBNの取得知新社を出版社とするISBNを取得します
  • 表紙デザインテンプレートではなく、デザイナーが一冊ごとに制作します
  • 校閲誤字脱字のチェックと、本文レイアウトの調整
  • Amazonへの発行代行入稿から発売までの手続きを代行します
  • 著者ページ・販売ページの制作Amazonの著者ページと、紹介文などの販売ページを整えます

原稿は、著者ご自身で書いていただきます

知新社が担当するのは、書き上がった原稿を本にして出版するところからです。原稿の執筆はプランに含まれません。

追加でご依頼いただけること

文章の修正、図表の作成など。内容を伺ってお見積りします。

印税は、全額が著者のものです。

知新社は出版の手続きと制作を代行します。Amazonからの印税を、知新社が受け取ることはありません。

ほかの出版のかたちとの違い

商業出版の品質。セルフ出版の自由。その間に、知新社。

知新社 自分で出版(ISBNなし) 自費出版 商業出版
費用 50万円(税別) ほぼ0円 数百万円 0円
出版社として発行 ◯知新社 × ◯ ◯
紙の本 ◯ ×電子書籍のみ ◯ ◯
ISBNの取得 ◯ × ◯ ◯
表紙・校閲 ◯プロが担当 自分で対応 ◯ ◯
著者ページ・販売ページ ◯制作込み 自分で対応 会社による 出版社による
印税 全額著者 全額著者 契約による 一部
出版の条件 審査に通れば なし 費用を払えば 企画の採用が必要

※ 自費出版・商業出版は一般的な例です。会社や契約によって異なります。

本になるまでを、シンプルに。

  1. 01

    原稿を送る

    原稿は、著者ご自身で書いていただきます。書き上げた原稿、または書きかけの段階でもご相談ください。

  2. 02

    AI編集者が審査する — CHISHIN SCORE

    AI編集者が、原稿を多角的に分析。独自性・専門性・読者価値・市場性・構成・論理性・文章品質を評価し、知新社から刊行できるかを判断します。審査を通った原稿について、お見積りをお出しします。

    ただ出すのではなく、出すべき本を見極める。

  3. 03

    本として整える

    誤字脱字の校閲と、本文レイアウトの調整を行います。文章の修正や図表の作成も、追加でご依頼いただけます。

  4. 04

    デザインする

    表紙は、テンプレートではなくデザイナーが一冊ごとに制作します。本は、中身だけで完成するものではありません。

    「AIで作った本」に見せない。「知新社から出た本」にする。

  5. 05

    出版する

    知新社を出版社としてISBNを取得し、電子書籍と紙の本の両方で発行します。

    EBOOK
    Kindleの電子書籍として出版。
    PRINT
    POD(Print on Demand)で、注文ごとに紙の本を届けます。大量在庫を持たず、デジタル時代に適した出版を実現します。
    AUTHOR PAGE
    Amazonの著者ページと、紹介文などの販売ページも整えて公開します。

専門知を持つ人のための出版社。

知新社が出版するのは、主にビジネスと専門領域の本です。

私たちが探しているのは、有名な作家だけではありません。

現場でしか得られない知識を持っている人。

その知識には、本になる価値があります。

出版について相談する

原稿は著者ご自身でご用意ください。書きかけの段階でもご相談いただけます。
3営業日以内にご連絡します。

ご相談の種類 必須
原稿・企画のいまの状態 必須
VISION
知を残す。未来へつなぐ。
MISSION
出版を、より身近に。より良いものへ。
CONCEPT
AIで出版を民主化する。
PRINCIPLE
出版のハードルは下げる。
品質のハードルは下げない。